ダークマターのエネルギーでわかったこと

2017.06.12 Monday

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    ダークマターのエネルギーは、深く自分自身を知ることに繋がります。

     

    それは人によっては恐怖であるかもしれませんが、でも本当の自分を知るには不可欠だと思います。

    私も本当の自分の望みをやっとこうしてオープンにすることができました。

     

    今までは「母の面倒見る自分が凄いと思っていた」というのは真実です。

    母に対して自分で凄い!と思える部分が欲しかったんです。

    親戚の中では誰も私を凄いと褒めてくれないから、母に対しては自分なりに凄い自分でいたかったんだと思うのです。

    だから毎月のように仕送りして。

    それで自分で満足していた部分もあり、自分て凄いよね?って自分に確かめている部分もあり。

    母の為に必死に何かをやることで、自分の存在意味?意義のようなものを知りたかったんだと思います。

    そんなことは思っていませんでしたよ。

    でも今思うと、そうなのかな〜?と思うんです。

    だからそうゆう「母親にお金を請求される現実」がやってくるんですよね。

    母にお金を請求されることで、自分の中にあった「親孝行をしていないんじゃないか?」と不安を消そうとしてたんです。

    「私はダメな子だ」「私は頭も悪いし」「親戚の中で一番出来の悪い子」という部分を母に仕送りすることで

    そうすることで、自分の嫌な分部も一緒に必死に消したかったんだと思うのです。

     

    それは娘にも対してもそうです。

    娘に対しては離婚によって「父親の存在を奪ってしまった」という罪の意識があったのです。

    だから何でも好きなようにさせてきました。

    そう、罪の意識があったんですよね、私の心の中に。

     

     

    母が苦労しているのも私があの時に離婚してしまったからではないだろうか?

    娘がたまに不足感を感じるのは、父親という存在がいないからではないだろうか?

    それは全部私のせいだ。

     

    そう思っていたんだと思うのです。

    それが私の罪だと、、、。

     

    潜在意識的にそう感じていたんだと思います。

    だから私はそれを償おうとしたんですね。

    親孝行、いい母親を演じるということをして。

    娘には家のことはいいから、好きな人ができたら結婚していいよ、って言って。

    本当はずっと一緒に暮らしたかったんですよね。

    一人娘だし、何処にも嫁になんて出したくなかったのですが、、あの時は仕方がなかったんですよね。

     

     

    ダークマターは万能のエネルギーです。

    でもこのように、そのエネルギーに触れると、自分自身の深い部分までさらけ出すことになります。

    自分の本当の姿を知ることになります。

    そこにいい悪いはなく、ただ本当は自分は何を望んでいるのか?を知るのです。

    自分はどうゆう本質なのか?

    それを喜びとして受け止める方もいるでしょう。

    恐怖と思う方もいるでしょう。

    でもどちらにしても本当に自分、本当の自分の望みを知らなければ願いはいつまでも叶わない。

    いつまでも本当の物語ではない、全く望んでいない物語を生きることになります。

    過去の私のようにね。

    母に一生懸命にお金を送り続け、母の面倒を見る人生です。

    嫌で嫌でしょうがなかった。

    でもそれは私が本当に望んでいたことなんですよね。

    そして娘にも同じように罪の意識を抱えながら生きる。

    私がダークマターのダークサイドのエネルギーを見つけなければ、それが自分の人生だ。諦めよう。

    と思って、ずっとその通りに生きてきたと思うのです。

    本来の人生ではない人生を、、です。

     

     

    でもある時、思い出すんですよね。

    幼いころに夢見た願いを。

    幼いころに絵本を見て心を躍らせて夢見た本当の願いを。

     

    それは、どんなに大変でも母の面倒を一生見る。ではありません。

    娘から父親という存在を奪ってしまった罪に悲しむ。ではありません。

    そんな夢は抱いていませんでした。

     

    ではなぜ、そうなってしまったのか?

     

    それは

    生きている内に、様々な経験をして様々な感情に中にいる内に本当の自分を見失ってしまったからなのです。

    屈辱や苦しさや恥ずかしさや様々な経験を積んでいる内に、人は本当の願いや夢を抱かなくなります。

    どうせ叶わない。そういつからか思うからです。

    そして、幼い時に目を°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°キラキラさせて絵本を見て、心が躍るような楽しい気分の中で

    「私はこうなる!!こうなりたい!!凄く素敵。わーい!!」

    と、心がワクワクするようなあの感覚をすっかり忘れてしまたのです。

    その代わりに人生の中で「母の面倒を見る」が私の夢になっていったんでしょうね。笑えるわ。

    それがいつそうなったのかは、わかりません。

    でもそれを望んでいるから現実として目の前にやってくるわけで(笑)

     

    そのことに気付き、私はダークマターに言い続けました。

    私の本当の望みは@@@@なの、って。

    沢山言い続けました。

    それが今に繋がっているんだと思います。

     

     

    嫌な自分と対峙して。

    なぜそうなったのかを知って。

    その中で本当の夢を見つけて。

    叶えたい願いを言い続ける。

     

     

    でもそこはバランスが大事です。

    表と裏、両方を使うことが要求される。

    だから心の器が大事なんだと思います。