それが例え旦那さんであっても、、、

2019.01.08 Tuesday

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    それが例えご主人であっても、自分と同じ価値観を求めるのは無理です。

     

    これははっきり言っておきますわ。

    結婚したご夫婦であっても、個体です。

    個体とは、個人です。個人とは貴方と私は別。という意味です。

    要するに、結婚したからといっても、同じものを見て同じ感覚にはなれないし、同じ思いにはなれないのです。

    それが当たり前です。

    そこを相手に求めると、それは重荷になってしまいます。

    相手もですが、自分が深く悩み、傷つきます。

    だったら、夫婦であっても、親子であっても、同性であっても、人は個体であり個人であり、

    当然、価値観が全く違う生き物なんだ。

    と、認めて、ある意味諦めて、付き合っていった方が楽ですよね。

     

    よく、夫が私のことをわかってくれない。というご相談がありますが、それは当たり前です(笑)

    だって元々他人だったんんですもの。

    全く違う環境で育ってきた者同士が結婚して一緒に住むこと自体が奇跡だと私は思っています。

    そこまでお互いに歩み寄り、相手の歩調に合わせられるからこそ、結婚は成立します。

    自分のことばかりでは結婚はそもそも成立しません(笑)

    自分の思い通りに相手が動いてくれないって、そんなの当たり前じゃ〜〜ん。って私は思います。

     

    夫婦であっても自分の価値観を押し付けないこと。

     

    これが一番の結婚生活長続きのコツだと思います、はい。

    自分は自分。

    旦那は旦那。

    もとは一緒だったけれど、この世界に来た時に個々に分かれることを宿命とされている人間は、育った環境によって

    様々左右されます。

    人格や思考も育っていきます。

    しかも、男性と女性という全く異なる、対となる機能を持った人間と一つ屋根の下に住むなんて。

    こんな無茶なことをするんだから(大笑い)ご主人と喧嘩したり意見が合わないことがあるのは当たり前です。

    そんな中でも切磋琢磨して成長していくのが人間の役割なのですから、しょうがないです。

     

    でも生理的にどうしても無理。一緒にいられない。

    という感情が出てきたら、その結婚という経験は終わり。ということだと捉えてください。

    生理的に無理。って素直な感情を殺してまで、一緒に住む、暮らす必要はないでしょう。

    お互いに譲歩できないのですから。

    それはお互いになんの得にもならないし傷付けあうだけです。

    だからこの世の中には離婚というシステムがあります。

    結婚を失敗したのではなく。

    結婚を経験したからもういいや。と思ったとき、この離婚というシステムを利用すればいいのです。

     

     

    大体、自分の考えを相手に押し付けようとすること自体、無駄なことはありません。

    そんな時間を過ごすより、自分にとってより良い環境の中で楽しく時間を使った方が得策です。

    趣味を持つとか。

    一人で優雅にホテルのラウンジでお茶をする。とかね。

    結婚してても、こうゆう自分ひとりの時間を大事にする。ということが必要になってきます。

    そして一人の時間が恋しくなります。

    なぜなら人はこの世に生を受けたときから個体からです。

    一人の時間を楽しめる人は夫婦関係も上手です。

     

     

    まずは自分の楽しみを見つけて、そこに時間とお金をかける楽しみを見つけることです。